構造計算 耐震診断の新しいスタイル

耐震構造計算サービスKozoWebとは?


料金表抜粋
この表は、耐震構造計算サービス KozoWebの料金表を抜粋したものです。


耐震構造計算サービス KozoWebはネット回線を最大限利用する事で、構造設計の依頼から納品までを完結させる構造設計スタイルです。


KozoWebでは次ぎのような方にぜひ利用して頂きたいと考えています。
  ●気軽に無料で相談できる構造設計者がいない。
  ●構造設計料金がどんぶり勘定的だと感じており納得いかない。
  ●構造設計の納期を早くしてほしい。
  ●十分な経験と実績のある構造設計者に依頼したい。
  ●あなたの要望を理解し先回りして技術提案できる技術者に依頼したい。
  ●建築が好きで真剣に仕事に取り組んでいる技術者と一緒に仕事がしたい。

初めまして、さくら構造株式会社、代表の田中です。


構造設計事務所に勤務し、10年の実務経験の後、構造設計事務所を設立し現在は、東京と札幌を拠点に活動しております。


私は構造設計の料金を誰もが同じ料金で安心して仕事が依頼できるようなシステムとするため、インターネットを構造設計に取り入れた耐震構造計算サービス KozoWebをスタートしました。


私が、設計事務所に勤務したばかりの頃、パソコンやインターネットが凄い勢いで普及し始めていましたが、恥ずかしながら、入社当時の私はパソコンやインターネットに触れた事すらありませんでした。


しかし、現在では、通常行う設計業務のほぼ100%をパソコン・インターネットを使用して行っています。恐らく、こういった状況はあなたも同じだと思います。


進歩が遅いと言われがちな建築業界にもIT化の波が押し寄せ、パソコン・インターネットを使った、従来とは少し違ったスタイルで仕事をする機会が増えています。いえ、正確には「新しいスタイルを強要されている」とさえ言えるかもしれません。


IT化にはメリット・デメリットの両面があります。では、あなたはそのメリットの部分を十分に生かした設計業務が出来ているでしょうか。


あなたが、経営に関わる立場、又は会社で設計業務を任されている方なら、今の厳しい業界の状況をなんとか乗り越えようと努力していると思います。


KozoWebはそんな「いい仕事をしよう」「経費を削減したい」と仕事に真剣に取り組む方たちを本気でサポートしようと考えました。


もしあなたが、今までの仕事のスタイルに少しでも疑問を感じていたり、もっと効率的に仕事をする事ができないか?と考えているなら、


私がこれから説明する耐震構造計算サービス KozoWebの内容を、ぜひ少しだけ読んで見てください。内容を見るだけでも


「これなら自分の事務所で同じ事が出来そうだ・・・」


そんな、経営者、技術者としての発見がきっとあると思います。







■耐震構造計算サービス KozoWeb 5つのメリット



その1.デジタルデータ納品がもたらす効果とは



業界の方はご存じだと思いますが、建築の設計は仕事が終わったからと言って設計資料をすぐ破棄出来ない事になっています。


しかも自分が経験した設計資料はまさに技術者の財産です。5年たったからと言って簡単に捨てる訳にもいきません。


しかし、毎年確実に増えて行く資料、置く場所に困ったり、必要な資料を探すのに思いのほか時間がかかったり・・・


実は、私自身がこの問題で悩んでいました。私の場合は計算書と構造図が自分の机の周りで山の様に増えていき大変な思いをした経験があります。そして、その問題を解決するために辿り着いた手段が紙文書のデジタル化でした。


「パソコンの中を見れば、設計資料が全てある。」という状況を作り出せば、先ほどの様な問題は無くなります。だからKozoWebでは「デジタルデータ納品」なのです。


例えばデジタルデータなら
  • いつでも好きな時に好きなだけ紙に印刷でき、紙は使い終わったら破棄できます。
  • 年度・工事名毎に保管しておけば一目で何の資料かわかります。保管の仕方によってはデータ検索だって出来ます。
  • 技術者が資料を探す等の無駄な時間がなくなります。結果、技術者の仕事効率が上がり経費削減した事と同じになります。
  • 紙を保管するスペースが無くなれば、事務所スペースの有効利用ができますつまり安い家賃の所でも営業でき、経費の削減になります。
  • いつでもメールで瞬時に送る事ができます。郵送などによるタイムラグがないため距離を気にせずに日本全国の方と一緒に仕事をする事ができます。もちろん同じ送るなら郵送よりメールの方が安いです。
KozoWebでは、このように、私にも、あなたにもメリットのある、デジタルデータ納品を標準にしています。


構造計算書のデータ形式はPDFファイル、又はDocuworksファイルのいずれかで納品いたします。ほとんど全てのパソコンにおいて高画質の閲覧・印刷をする事が可能です。もちろんスケールのズレもありません。


構造図はJWW・JWC・DWG・MPZ・DXFのいずれかのCADデータに加え、PDFファイルDocuworksファイルのデータでも納品する事が可能です。あなたの環境に合わせて選択いただけます。


私のWEBサイトで紙文書のデジタル化をテーマにした 本棚をなくせ!というコンテンツがありますので、ぜひこちらも参考にしてみてください。






その2.打ち合わせに特別時間をかける必要がないため、時間の短縮になる。しかも、お互いの距離を気にせずに仕事ができる。



従来、構造設計を依頼する場合は、一通りの図面が揃った段階で直接あって打ち合わせをしていました。


場所が近い時はいいですが、少し遠くなると移動時間もかかり、それだけで半日~1日程つぶれる事もありました。


まして、首都圏と地方などで離れて仕事をする場合、よっぽど大きな規模の建物でないかぎり、その都度打ち合わせに行くと、とても採算は合わなくなります。


会って直接説明し、意匠設計者と構造技術者の意思疎通を高めるメリットは確かに理解できますが、特別複雑な建物でない限り、直接会わなければ説明できないと言う事はありません。


当社は札幌を拠点として、東京にも事務所があり、首都圏の業務が多いですが、距離が離れているからといって意思疎通がしづらいと感じた事はなく、メール・ファックス・電話で全く違和感なく仕事を進めてきました。


逆に何度も足を運ばない分時間が短縮でき「仕事の効率がいい」とさえ感じました。そこで、私はこれを標準として仕事に取り入れてみてはどうだろうと考えました。


そして、その時間が短縮になった分は構造設計料に反映してあげればいい。これなら逆に喜んでくれる依頼主もいるのではないだろうか?

そして、発注者側も打ち合わせに特別時間を割く必要がなければ、お互いにメリットと感じられと思ったのです。


この様に、今まで何も考えず、あたりまえに行ってきた仕事スタイルを少し工夫することで、設計時間の短縮お互いの距離を気にせず仕事ができるというメリットを可能にしました。






その3.構造計算外注費の予算を予測しやすく



■「なぜ定額にできるのか?」ではなく「定額に出来る建物もしなかった」だけ



構造設計は、その建物の構造、工法、計算手法、建物形状によって、同じ規模の建物でも作業時間が大きく異なります。


でも、構造技術者は、依頼主にそういった事を正確には、今まで説明してきませんでした。設計しやすい建物だからと言って、自分から設計料を値引きするとは、なかなか言いづらい事もあると思います。


今までは「通常の構造計算で解析できる建物」と「特別配慮が必要な複雑な建物」の平均値が設計料として設定されていた傾向があります。


KozoWebでは、特殊構造や複雑な形状の建物は別途見積もりとして、「通常の構造計算で解析できる建物」の設計料金を定額化!それらを中心にサービスを行っています。


つまり「通常の構造計算で解析できる建物」と「複雑な建物」を差別化し「通常の構造計算で解析できる建物」をその技術者の本当の業務量に合わせた設計料に見直しを行いました。


これにより、誰もが同じ、適切な料金で、安心して構造設計を依頼する事が出来るようになりました。


お得意様だからとか、一見のお客だからと言う理由で設計料を調整する様な事はありませんし、絶対に出来ません。なぜなら ⇒ KozoWebの料金は全て公開していますから。



■私自身が経費削減に真剣に取り組んでいます!

私の事務所にはコピー機とFAX機がありません。逆に心配されてしまうかもしれませんが、そのお陰で購入費用も維持費等もかかりません。

「それで困らないの?」

と、よく言われるのですが、業務には全く支障はありません。

正確には機械はないのですが、機能があるのです。何を言ってるか解らない方はこちらを見て下さい。

コピー機はいらない!
FAX機はいらない!

どうでしょう?これも一長一短で、あまり規模の大きな会社では難しいかもしれませんが、経費が少なくなる事は間違いありません。


初めにも書きましたが、私の事務所は札幌と東京にあります。札幌の家賃は首都圏に比べると、4割~5割程度安いと思います。そして、普段読まない本・設計資料・カタログ等はデジタルデータとしてパソコンに保存してありますから、狭い事務所ですがまだスペースがだいぶ余っています。東京もけして広い事務所ではありませんが、設計をやるには十分な広さです。



このようにKozoWebでは、仕事スタイルの工夫だけでなく、純粋に経費削減の努力を同時に行う事で 現在の料金が決定されている訳です。


■でも・・・ちょっと待って下さい。

私は「技術者としての時給だけは下げないほうが良い」と考えています。


事務所の維持運営費を極限まで削減しているKozoWebにおいて、仮に技術者の時給まで下げてしまうと一体どうなるでしょうか。私自身以下の3つの事を心配しています。

  ●技術力を上げるための「技術者としての自己投資を削る」事につながってしまう
  ●実際に設計にかけるべき時間を無理に短縮する事「手抜き」に繋がってしまう
  ●そもそも技術者のやる気が・・・・

私は、色々な講習会・勉強会にも参加したいですし、技術書や計算ソフトも最新の物を購入したいと考えています。それに、最後に手抜きで仕事のつじつまを合わせるシステムでは必ずどこかで破綻しますよね。


ですからKozoWebでは「技術者としての自己投資を削って」「手抜きをして」まで料金を下げる事はできません。


KozoWebは料金の安さを主張したいのではなく、技術者に対する適切な技術料を確保しつつ、無駄を省いた分の人工は適切に料金に反映させる、コストパフォーマンスの高い構造設計サービスを提案したいと考えています。






その4.構造設計(建築、土木)・耐震診断の担当物件総数400棟以上を経験した私自身が真剣にKozoWebに取り組んでいる。



私は「風邪を引いたかな?」と思った時には、行きつけの医院に行くようにしています。その医院の先生は、この辺りではみんなが知っている、いわゆる「町医者」といった存在です。


私は日常よくある病気なら、下手に大きな病院に行くより、行きつけの医院の方が適切でかつ親身になって治療にあたってくれると感じています。


当たり前かもしれませんが、風邪をひいたからといって、いきなり大学病院に行ったりはしません。


たぶんほとんどの人が、この様な使い分けを無意識に行っています。しかも病院選びに限らず、生活のあらゆる場面で。


では、あなたはその建築物にあった構造設計者を適切に選択して依頼していますか?


実は、構造設計者も普段から数多く構造設計している建物のほうが、短期間で適切に仕事をしやすいものです。


普段から大規模プロジェクトに関わるような「雲の上の技術者」に、小・中規模の設計を依頼すれば、間違いなく期間も料金も多くかかってしまいます。しかも、不慣れゆえにその建物のレベル合わない不経済な設計となってしまう事も・・・。


私は、過去10年間に小~中規模の物件に対して、建築、土木を含めた構造設計・耐震診断の物件総数400棟以上を設計担当してきました。


それらの物件は、けして最先端の構造解析ばかりではなく、ごく一般的な規模・構造の建物が非常に多くありました。


そうです。KozoWebの目標は「あなたにとっての町医者的存在」になる事です。「雲の上の技術者たち」よりも、適切かつ短期間に適切な料金で、そして町医者のように親身になり、あなたの依頼に対応していく自信と経験があるのです。






その5.サポート体制・特典



■建築確認申請対応について

KozoWebでは、確認申請がスムーズに終了するよう十分配慮した設計を行っていますが、かりに確認申請での指摘で、別途計算が必要になっても、それらは全てサービスの対象範囲内とし一切の別途請求は行いません。


つまり確認申請の対応は、電話・FAX・メールでの対応限定となりますが、確認申請が終了するまで責任を持って対応する事をお約束します。



■ アフターフォローをきちんとしたい

KozoWebで構造設計された建物に対して、設計終了後のアドバイスと現場対応は、具体的な構造計算・詳細な施工図チェック等を行わない範囲内で無料で対応いたします。いつでもお問合せを受け付けております。



■最新の建築構造情報を無料でご提供いたします。

過去にKozoWebをご利用頂いた方で、ご希望される方には、構造専門家以外の方にこそ役立ててほしい建築構造情報を無料で提供いたします。


特に、構造基準が変わり今まで出来なかった事が出来るようになったり、コストを削減できるような工法が開発された時などはいち早く情報を入手し、ぜひ設計に取り入れてみてください。


■構造にかかわる質問に無料で私が直接お答えします。

構造計算が必要な質問については、当然別途費用が必要になるのですが、「特に計算は必要ないけど、構造にかかわる事や法令、各種工法、又構造問題解決のヒントをちょっと聞きたいな」と言うことがあると思います。


身近に聞ける人がいる方は良いですが、そうでない方も多いのではないでしょうか?


私は一度でもKozoWebをご利用頂いた方には、その後無料で建築構造全般に関する質問に私が直接お答えします。







■事実を正確に理解してほしいから・・・。




さて、ここまで私は良いことばかり書いてきました。しかし、それだけでは、あなたに誤解をされてしまう可能性があります。


私はこのKozoWebに真剣に取り組んでいますから、事実を正確に理解していただくため正直に説明してみます。


残念ながらKozoWebは万能という訳ではありません・・・
  • デジタルデータ納品の場合は基本的に印刷は依頼主サイドで行う事になる。(オプションで印刷物を納品する事は可能です)
  • 料金の支払い日(末締め、翌月末日払い)、支払い方法(銀行振込)が正確に決まっている。
  • メール等が不慣れな方にとっては、昔ながらのスタイルの方が意思疎通がしやすいと感じられる場合がある。
  • 特殊な形状・構造のものは基本的に別途見積もり建物として構造に制限を加えている。
  • 必ず申し込み書を記入・提出しなくてはいけない。

実はこのように、あなたにとって面倒な事があるのも事実です。


私は、少しでも私と仕事で関わった人たちが、安心して構造設計の依頼が出来るように。そしてこの厳しい時代をお互いが、好きな建築を生業としていくために、新しい仕事の進め方の「1つの選択肢」としてこのKozoWebを始めました。


つまりKozoWebは、新しい選択肢を用意しただけです。あなたにとって何が最良の選択となるか、あなた自身が選択していただければ良いと思います。







■システムとしては悪くない・・・でも本当に信用できるかなぁ?




私なりに、KozoWebを紹介してきましたが、どれだけシステムを気に入ったとしてもそれを管理・運営するのは人です。つまり私の事が信用できなければ仕事を依頼する気などおきないものです。


ですから、私の事を知ってもらうために、出来る限り私自身の情報を公開しようと考えました。

私のプロフィール、業務実績はこちらからご覧ください

管理建築士プロフィール・実務経験






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