建築構造設計ポータルサイト -KozoBiz-

ホーム >> 建築構造設計Q&A集 

鉄骨造で床にデッキプレート合成床版(耐火認定1時間など)を用いたとき、以下の点についてご教示下さい。
1.大梁の剛度の増大率を純RCスラブのときより低減し、一般的には、片側スラブのときφ=1.25、両側のときφ=1.5としていますが、その理由を教えて下さい。
2.また、鉄骨の断面算定は合成梁としないで鉄骨のみの断面で行ったときのスタッドジベルの計算についてお知らせ下さい。この場合スタッドジベルは計算外として、デッキプレートの山・谷のピッチより床の大小、荷重の大小にかかわらず16φ@300程度もあればよいと思いますが、やはり不完全合成床版による計算程度は必要でしょうか。


 

新・建築構造問題快答集04 P38
構造設計事務所の求人情報 
 
 
耐震診断 東京都
構造計算と耐震診断・耐震補強設計を行っております。構造設計一級建築士8名、建築設計技術者41名在籍。
構造計算サービス
構造設計一級建築士による定額構造計算サービス
耐震診断サービス
1級建築士19名・構造設計一級建築士8名が在籍する構造事務所さくら構造が運営している耐震診断・補強設計サービスKozoweb-T
 
100の失敗事例に学ぶ設計施工トラブルの防ぎ方仮
100の失敗事例に学ぶ設計・施工トラブルの防ぎ方(仮)
日経コンストラクション
出版年月: 2016/9/9

新品: ¥ 4,968
ポイント:46pt (1%)

(この商品の現在のランクに関する正式な情報については、建築構造・施工の新商品情報