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岡山県内に、RC造9階建で設計していますが、規模(高さ等)が、“20mを超え31m以下のものとなり、全層(全階)“純RC造で設計しています。設計方針として、近畿建築行政会議構造関係指導方針の中で「高層RC造建築物設計指導指針」(昭和56年改訂)に準じています。その中の第3項第1号の4内に「勇断力を肋筋又は帯筋で負担させる場合は、勇断補強鉄筋を溶接又は、同等品以上の耐力を有する構造とすること」とありますが、副フープ、副スターラップにおいても上記の指導指針を適用する必要があるのでしょうか。図のように135°フック(6t以上)では、耐力上問題があるのでしょうか。


 

新・建築構造問題快答集04 P154
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