建築構造設計ポータルサイト -KozoBiz-

ホーム >> 建築構造設計Q&A集 >> 公開版







  

初めてデッキプレートなしコンクリートスラブの鉄骨造を計算しようと思っていますが、要領がよくわかりません。参考書などには外壁部梁A部にコンクリートを入れ、B部をハンチにするとありましたが、どういう理由からでしょう。また、その他鉄筋継手定着など、スタッドボルトの設計などで注意する点はないでしょうか。


耐震壁の壁厚についてご教示をお願いします。
図1より、t≧h'/30となっていますが、図2のようにh'≧l'となるプロポーションの架構内でもh'より壁厚が定まりますか。


壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造について質問いたします。
1.壁心と水平接合部(スプライススリーブ等)の心は、どの程度まで偏心させることができますか。便宜上、偏心引張を偏心圧縮での断面の核を用いて偏心距離を壁厚の1/6以下としてもかまわないでしょうか。なお、長期荷重時では偏心圧縮は作用しないとします。壁の配筋上、偏心させないとかぶり厚を確保することが困難な場合が多いと思います。
2.直ジョイント式の場合、壁柱の断面算定のとき、その主筋は水平接合部縦筋となるので、壁柱の両端の周辺筋を日本建築学会「壁式プレキャスト鉄筋コンクリート造設計規準・同解説」に示されている最小鉄筋(1-D13)としてもかまわないでしょうか。また、壁柱脚部での横方向の周辺筋についても、最小鉄筋(1-D13)としてもよいでしょうか。
3.曲げ主筋は、壁柱脚部は水平接合縦筋、壁柱頭部は水平接合縦筋+周辺筋と考えてよいでしょうか。
4.水平接合筋とのへりあきが少ない場合、壁柱両側周辺筋を水平接合筋に置き換えてもよいでしょうか。


有孔梁のせん断終局強度設計式におけるps=Σαs(sinθ十cosθ)/(b・c)について、
1.図のような場合、αsとして横筋A5、A9が算入不可なのはなぜか。
2.(b・c)について、片側の不利となる部分のcを採用とあるのはなぜか。以上お教えください。


既設RC造階段(中桁付)が、2階梁に剛節で設けてあります。改修のため階段を撤去するにつき、周辺の構造体に振動を与えない撤去方法(手ノミではつる等)をご教示ください。


鋼材の寸法はなぜ端数なのですか。例えば、H-198×99×4.5×7などはH-200×100×6×9とすれば簡単だと思うのですが、何か理由があるのですか。


有孔梁のせん断耐力について質問します。快答集[2]の〔問83〕の本文中に記されている(1)式おいて下記の疑間点がありますのでご教示ください。
1)θの範囲は45°未満と考えられるのですが、よろしいですか。
2)Mps(スリーブ管の全塑性モーメント)は長方形断面の全塑性を採用しておりますが、管の要素(?)はどこで加味されているのですか。
3)Vpsの式がなぜそうなるのか理解に苦しんでいますので、解説をお願いします。


S造共同住宅のベランダ受け片持ち梁として図のような鉄板を用いた設計を考えています。許容応力度の低減が必要か、また必要なら低減公式および考え方をご教示ください。


鋼構造の参考書を読んでいたら、転造ねじという言葉がでてきました。これは、どのようなねじのことをいうのでしょうか。その長所・短所、使用適合箇所などについてご教示ください。


下図(a)のような鉄塔三角トラスの基礎について質問いたします。
地上50mのゴルフ練習用のネット受け鉄塔で、基礎は鋼管杭の1本打ちとし、柱脚の曲げとせん断力を杭に負担させるときに、フーチングの配筋および杭の詳細を下図(b)のようにしました。その時の応力はNL=6.6t、 Ms=262.7t・m、 Qs=7.1です。トラス柱の柱脚は、全軸力をスタッドボルトで負担させ、アンカーボルトはケミカルで建方用のみとしましたが、フーチングを検討する考え方をご教示ください。また杭の設計は
Ms=262.7+MF
NL=6.6t
MF:杭頭固定としてQsの水平力による曲げモーメントで行ったのですが、この組合せでよいのでしょうか。


SRC造の非埋込み型柱脚のベースプレートについて質問します。図のような形状のベースプレートの場合、そのbbとbDはどのように考えたらよいでしょうか。よろしくご教示ください。


1.柱脚を「埋込み柱脚」にした場合のベースプレートの厚みおよびアンカーボルトの考え方についてご教示ください。
2.ピン柱脚の場合は「柱フランジの厚さの1.5?2.0倍程度」とありますが、埋込みの場合も同じなのでしょうか。


鋼構造設計規準の「6章組合せ応力」の6.3せん断力と引張力(1)にある(6.5)式について質問します。
1)S造の柱脚のベースプレートのアンカーボルトにSM材を使用せず、SD材を使用することは可能でしょうか。
2)可能であれば、同式のft0にSD材の強度を入れて計算してよいということになるのでしょうか。
よろしくご教示ください。


鉄骨の柱脚を根巻き(2Dかつ40d以上)により固定とするとき、下記の事項について教えてください。
1)柱が角形鋼管のとき、鋼管内部にコンクリートを充填する必要があるのでしょうか。私の考えは、スタッドボルトを通じて根巻きの鉄筋コンクリート柱に柱脚応力を伝えるとき、RC造の根巻柱の断面を鋼管柱の中をコンクリートが充填されているものとして断面算定していれば、コンクリートの充填は必要だと思います。
2)角形鋼管の場合、2Dかつ40d以上の根巻きで固定と見なすときは、内部にコンクリートを充填した場合に2Dかつ40d以上の根巻きで固定とみなすのですか。
3)前項の質問に関連してですが、角形鋼管に穴をあけてコンクリートを充填しまた蓋をする作業がたいへんなので、鋼管内部にコンクリートが充填されていないとしてRC根巻きを断面算定したら、内部にコンクリートを充填する必要はないのでしょうか(中空RC柱として断面算定する)。もし、鋼管内部にコンクリートを充填しなくてもよい場合、鋼管の面外板座屈の検討はどのように行えばよいでしょうか。


1)円錐形穴の径dと深さWの決め方を教えてください。
2)アンカーボルト頭の位置調整の実際的な方法を教えてください。
3)円錐形穴を設けず、図のような状態でアンカーボルト頭の位置調整は不可能なのでしょうか。円錐形穴を設けなければならない理由を教えてください。


鉄骨の柱脚部分でスタッドジベルが柱脚や地中梁筋に当たったり、また水平ハンチをつけ施工が大変なため鉄骨柱脚に穴をあけ、地中梁主筋およびジベル用鉄筋を貫通させ、アングル材で補強をしました。問題点および耐力計算法をご教示願います。


図のようなH形鋼の弱軸方向がブレースの場合、柱脚に引張りとせん断が同時にかかったとき、ボルトがたいへん太くなってしまいます(ルート2で1.5倍するため)。根巻きを設けている場合は、SRCと考えてせん断力を負担させてもよいでしょうか。それとも、斜線部のみを有効と考えて設計すべきでしょうか。


SRC造で、図のような円形断面の断面設計例・終局耐力の考え方を紹介してください。せん断設計は快答集1に掲載されたことがありますが、曲げ設計例は見あたりません。よろしくお願いいたします。


ツーバイフォー工法という言葉をよく耳にします。これは、木造構法の1つだと思うのですが、この名前の由来はなんなのでしょうか。また、日本の木造在来構法に比較してどのような点が優れているのでしょうか。よろしくご教示ください。


1)ある設計で、パラペットの天端にアルミ笠木を施し、その両側をシールするように指示されたのですが、このシールは必要でしょうか(図a)。
2)また“シーリングは行わない(笠木の中は中空)という設計において、図bや図cのような場合の端部処理はどのように行えばよいでしょうか。


建築基準法施行令第62条の6第2項では、縦筋はブロックの空胴部で継いではならないことになっていますが、軒の高さが7mを超える場合はどのようにすればよいのでしょうか。どの位置でどのように継ぐのかなど、ご教示ください。


以前、井上博氏の連載で、浄化方法(新見式)を知りました。今回、自邸に採用しようと考えていますが、次の点について教えてください。
4階建RC造住宅で、べた基礎、1階は完全ピロティ形式とし車庫に利用します。べた基礎の底盤上に砂利・小砂利・砂・上を置いて、雨水・生活排水を通そうと思います。1階上部は居室で2階床がありますから自然雨は無理ですが、この状態で木も植えてみるつもりです。
新見式を単に幅広くしただけですから、無理なくできると思いますが、注意する点を教えてください(砂利の中にパイプは通さないつもりです)。


施行令第109条の2により、3階以上の階の床は防火構造以上とするよう規定されています。このような建物にエレベータ機械室を設ける場合、以下についてご教示ください。
1.機械室床を防火構造以上としなければならないか
2.防火構造以上とする場合、ロープの貫通穴はどう解釈すべきか
3.防火構造とする場合、床より上からの火に対して防火を考えたディテールとすればよいのか
以上、なにとぞよろしくお願いいたします。


6階以上の建築物で、その階に居室を有するものは、施行令第121条第1項第5号イにより二方向避難を要求されます。ところで、図のような住戸経由で避難する場合も2以上の直通階段として認められるのでしょうか。図は、6階以上で、屋外避難階段でも特別避難階段でもないとします。


建物は、竣工後において相当の期間を定めて、その瑕疵の補修を求められています。そこで、工事請負契約約款の第23条をみてみますと、その対象となるのは建築設備の機器・室内装飾・家具などであるということです。ここで、その範囲はどの程度までを指すのでしょうか。よろしくご教示ください。


図のような倉庫業を営む倉庫を計画していますが、積載荷重の計算方法がよくわかりません。食品棚の固定荷重20tは、食品棚純面積で割るべきでしょうか。それとも全体面積で割ってもいいものなのでしょうか。よろしくご教示下さい。


独立上家の風力係数についてお尋ねします。施工令第87条(風圧力)第4項によれば、独立上家については上図のように定められています。これを図に表すと、下図のようになり、不自然なものとなります。この点について、どう解釈し運用したらよいかご教示ください。


PC板メーカーで構造計算を担当していますが、今回、東京都港区で超高層建築物(高さ240m)のPCカーテンウォール工事に携わることになりました。ついては、風荷重の計算を「建築物荷重指針(日本建築学会)」に基づき、下記のように計算したのですが、告示式とはかなり違った数値となりました。どこか、計算上不備な点があるのでしょうか。また、計算が正しいとすれば、この数値の違いをどのように解釈して設計を進めればよいのか、ご教示下さい。なお、建物は四角形の単純な形状で考えています。


下記のような状況で L が小さい場合、土圧係数は低減できないでしょうか、ご教示下さい。


図のように、土圧を受ける壁は等高線に平行であるが、建物は平行でない場合で、建物に対して、45°方向の土圧部分(1から3)は、応力解析時の外力として、フレームにどのように加力すればよいのでしょうか。


« 1 ... 9 10 11 (12) 13 14 15 ... 19 »
構造設計事務所の求人情報 
 
 
耐震診断 東京都
構造計算と耐震診断・耐震補強設計を行っております。構造設計一級建築士8名、建築設計技術者41名在籍。
構造計算サービス
構造設計一級建築士による定額構造計算サービス
耐震診断サービス
1級建築士19名・構造設計一級建築士8名が在籍する構造事務所さくら構造が運営している耐震診断・補強設計サービスKozoweb-T
 
100の失敗事例に学ぶ設計施工トラブルの防ぎ方仮
100の失敗事例に学ぶ設計・施工トラブルの防ぎ方(仮)
日経コンストラクション
出版年月: 2016/9/9

新品: ¥ 4,968
ポイント:46pt (1%)

(この商品の現在のランクに関する正式な情報については、建築構造・施工の新商品情報