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荷重増分法や仮想仕事法で保有水平耐力を求める場合、層ごとの水平カ分布は、どのように考えればよいか?


保有水平耐力を計算するとき、「解説」には「長期荷重によって柱およびはりに生じている曲げモーメントの保有水平耐力に対する影響は特別な場合を除き考慮しなくてよい。」とあるが、その理由と考慮するときの計算方法は?


下図のような耐力壁架構の保有水平耐力計算に柱の軸方向力P1、P2はどのように関係するか?


「解説」の「6.4鉄筋コンクリート造の耐震計算の方法」の中のRC造の部材の種別の分類(表?)において、柱の条件あるいははりの条件で種別がFCの時、一が示す意味は何か?


保有水平耐力の計算方法が種々提案されているが、それらの特徴について教えてほしい。


鉄筋コンクリートスラブがとりつく鉄骨ばりの剛性評価はどのようにして求めたらよいか?


床ブレースは、応力の割増しをしなくてもよいか?


S造筋かいを計算するとき、断面積は具体的にどのように考えるのか?


S造ルート〔2〕で「筋かいが負担する層せん断力比β」による設計用応力の割増しは具体的にどのようにするか?


トラスの場合のMpは圧縮材の材料強度により求めてよいか?


下図のようなウェブに連続円形孔を有するはりの終局耐力はどのように評価するか?


下図のような接合部のH形鋼はりのMuを計算するとき、はりのウェブプレートを含む全断面が有効と考えてよいか?


S造の柱脚を地中ばりに埋込むときのMpを確保するための終局強度の算定について、頭付きスタッド、鉄骨の付着などはどう考えればよいか?


柱、はり継手部の強度確保の検討は、塑性化が予想される領域外にある継手部に対しても行う必要があるか?


鉄骨造・ルート〔2〕の応力割増しに関するブレースの取り付く柱脚部の設計はどのように考えればよいか?


「冷間成形角形鋼管設計・施工マニュアル」によるとルート3の設計においては崩壊形を確認し崩壊形に応じて柱耐力の低減が必要とある。ただし書きで最上階の柱頭と最下階の柱脚は判定の対象外となっているが、平屋の場合は崩壊形の確認、および柱耐力の低減をする必要はないか?


図のようなK形筋かいの設計で部材が圧縮で決定される場合、端部破断の検討は不要と考えられるので、圧縮力で設計すればよろしいか?


建築用ターンバックル筋かいJIS規格品とその他のものとは設計上どのように考えればよいか?


ハンチ付きはりの継手の強度確保について、塑性化が予想される領域においてα・Mpを検討用曲げモーメントとする時、ハンチ始端部のMpをα倍して用いてよいか?


冷間成形角形鋼管設計・施工マニュアル(日本建築センター)によれば、柱がSTKR400、はりがSS400の場合でも、ダイアフラムにSN材の使用が必要か。


ブレースの端部のディテールを設計する際の注意事項について


現在提案されているスカラップ形状によるそれぞれの特色を教えてほしい。


角形鋼管柱と大ばりの仕口のダイアフラムの板厚、鋼材種の決め方について、どう考えたらよいか?


H形鋼のウェブの幅厚比の算定では、幅からフランジ厚が差し引かれているが、角形鋼管の幅厚比の算定でも同様に板厚を差し引いてはいけないか?


下記断面柱のカバー・プレートの幅厚比はどうとるか?


H形鋼の板幅厚比が大きいものをリブプレートなどを用いて改善する方法はあるか?


はりの横補剛間隔を「解説」式で検討するとき、iyは、「S造規準」の許容曲げ応力度を計算するときの「圧縮フランジとはりせいの1/6とからなるT形断面の、ウェブ軸まわりの断面2次半径i」と同じ値と考えてよいか?


「解説」式を満足するように横補剛材を配置すれば、1次設計時の横座屈による許容応力度の低減は行わなくてよいか?λy≦170+20n(SS400級のはりの場合)λy≦130+20n(SM490級のはりの場合)


横補剛材は剛性が低すぎると補剛の役割を果たさないと考えられるが、 どの程度の部材を配置すればよいか?


軽微なS造で、デッキプレートのみで床を構成する場合に横補剛材はどのような場合に省略できるか?


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