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ギャラリー下部のブロック造部分の診断結果を表記してください。


梁耐力を計算するときの曲げ座屈長さを直交する小梁間とするには、小梁の断面が大梁と比べて小さく、下端フランジの拘束効果が小さいのではないか?


補強壁ブレースの位置が柱中心より寄っているため、取り付くガセットプレートより最縁部のアンカーボルトは効かないのではないか?


桁行方向のブレース構面に地中梁が無いため、柱脚部のせん断力による曲げモーメントを処理出来ないのでないか?


異種基礎を採用しているが問題はないか。


モデル化図において、剛域を変更した箇所は、剛域及び可とう長さを明記すること。


偏心率(Fe)の値は、診断時の最大値は1.5とし、補強時は1.5で頭打ちにしないで、偏心率の増加に合わせてFeを増加させ、SD値を低減とすること。


コンクリートコアの嵩比重および強度が他のコアと違うのはどうしてか。


補強コンクリートブロック造部の準拠規準が、「既存鉄筋コンクリート?」となっているが、補強コンクリートブロック造も含まれているのか?


鉄骨部材と一体になっている、コンクリートブロック壁及びコンクリート壁の下屋及びフレーム内の重量剛性を考慮して、Ai分布、偏心率・剛性率を算定してください。


コンクリートブロック壁検討のせん断耐力、ヤング係数の出典元を明記してください。


ブレースの取り付くつなぎ梁の軸耐力算定式は、Mmx=1.18・Mc・(1?N/Nc)をNを出す式に変換して算出してください。


袖壁増設補強のQum計算はh’を算定階の床レベルより連層壁の最上階までとした反曲点高さから検討しているか


この建物は4本柱であり、3次診断並みの検討を行ってください。


高架水槽・消火水槽が屋上にありますが、落下のおそれはありませんか。


第2種構造要素の検討で、梁を介して周辺柱に軸力を伝達していますが、梁のせん断耐力はプログラム認定外の使用方法です。プログラム外でどのような計算をおこなっているか示してください。


外付けブレース補強(ピタコラム)部分の柱にスリットを設けていますが、必要ですか。


ダイヤモンドシェル屋根構造は周辺架構への地震力伝達を行うがこの検討がなされていない。(剛床仮定の確認が必要)


桁柱は上部鉄骨造、下部RC造の変断面柱である。Y方向は独立柱で検討して下さい。


片持梁の鉛直震度の検討


偏芯基礎による、偏芯モーメントの設計方針の確認


EXP・Jのの距離の算出根拠


地震時、浮き上りが生じているがその対応について


X方向地震加力時のX3-X4間のスラブ面内せん断の検討を行い、剛床仮定が成立することの確認をしてください。


直交方向に梁の無い基礎があります。梁の無い方向の杭にも水平力を分担させていますが、杭頭曲げ、せん断力の処理方法を明示してください。


階段のスラブ下がり部分のスラブによる剛度増大率の適切さ?


垂れ壁つきの梁剛度増大率算出方法の適切さ?


基礎梁計算用曲げモーメントについて、保有時の検討は?


直交梁が逆梁の検討方法について


地震時、せん断の検証について


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