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基礎浮き上り抵抗重量の算定について、地下水位の影響も考慮すること


積雪荷重を積載荷重で考慮していますが、浮き上りについては(G+P+0.35S+K)で検討してください。


柱、梁接合部の検討で偏芯は考慮されていますか?


不整形な平面に対する設計方針を確認


終局時支持力の確認について


横補剛材の設計の確認


ベースプレート計算時の許容応力度について確認


近隣ボーリングデータの妥当性について


水平ブレースの設計方針について確認


端部ハンチの梁のヒンジ位置の確認


鉄骨庇の風力係数の確認


許容地耐力の設定根拠について教えてください。


階段をうける壁はX方向のみでY方向の地震力の伝達はどのように計算されましたか。


"柱軸力による変形は鉛直時は考慮しないとするべきでは?
(2007年度版 建築物の構造関係技術基準解説書 P.625中段)"


壁柱(軸力壁)について25cmとしている根拠を示してください。


片持ちスラブCS5は先端に壁があるので、厚さ250mmで主筋も多くなっていますが、大梁をはさんで反対側のスラブの厚さは160mmで鉄筋もそれほど多くなく、天端もそろっていません。CS5の元端の曲げモーメントによる大梁のねじれは問題ありませんか。大梁が長期・短期の架構の応力と片持ちスラブの応力を伝達することが可能か検討して下さい。


EVシャフトや階段などの付属部分の杭の設計方針を示して下さい。特に水平力に対する考え方が分かるようにお願いします


積雪荷重の低減について確認


外壁、角波鋼板について検討した結果を明記してください。


基礎伏図に平板載荷試験の位置・深さを記載して下さい。又、平板載荷試験結果が出ましたら、報告書を提出してください。


偏心率0.15を越えています。


壁柱の曲げ筋の有効となる範囲の考え方、及び端部からの有効寸法はどのくらいですか。


布基礎の片側に地中梁が有り、偏心した布基礎となっているため、地中梁にねじれが生じるので検討してください。


梁主筋の定着長さは平13告示1026号に従って、施行令第3章6節の第73条に定める定着長さ(40d)を確保してください。


基礎が部分的に浮き上がりが生じていますが、設計者の見解をお願いします。


スラブによる曲げ剛性増大率の設定内容について確認してください。


定着長さが主筋の35Dを超えるものがあります、確認してください。


スラブS1の検討で、RC雑壁の重量を考慮していますか?


杭水平力の検討で、総水平力を全杭本数85本で除して1本当たりの水平力を算出していますが、Y方向の地中梁中間杭については、剛性の違いから、分担率が違ってくると思われます。Y方向の杭の水平力の分担について考え方を示してください。


2本杭基礎について、杭頭曲げモーメントによる捩りの検討を行ってください。


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